大人になってからも歯は大切に!

大人になってからの歯科検診が大切な理由

最近、歯科検診に行ったのはいつ?

歯は食べ物を噛むためだけではなく、骨格を支える役目も持っている大切な部位なのです。
歯が一本使えなくなっただけで噛み合わせが狂ったり、虫歯菌や歯周病菌が口内に充満して大きな病気へと発展することも考えられます。
いくら努力をしても肩凝りが改善されない、という方の肩凝りの原因が歯の噛み合わせだった、という話もよく聞きます。
歯は体に大きな影響を及ぼしているのです。

毎日歯を磨いているし、特に痛い場所もないので大丈夫、と思っている方も多いでしょうが、果たしてその歯磨きのやり方は本当に合っているのでしょうか。
間違った方法で歯磨きを続けても、歯垢が取れきれずにいずれ歯石となって固まってしまうことになります。
さらにその歯石が歯槽膿漏の原因にもなりかねません。

今は問題ない、と思っている方にこそすぐに歯科検診を受けるべきかもしれません。
どんな検診も異常を発見してもらうために行くものです。
何も発見されなければ健康であるという安心感が得られるので、理由のない不安に襲われることはなくなるでしょう。
また、今は何も発見されなくとも今後発症してしまう可能性は誰にでもあるものです。
検診では、そういった将来の疾患に対しての予防もできますし、日常生活で気を付けるべきことや正しいケア方法なども教えてもらえます。
それでも面倒だ、と感じている方のために、歯科検診の重要性や疑問点などについて詳しく調べています。
是非参考にしてみてください。

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